オープンワールド

漁村カサディス

主人公が住む漁村カサディス。つつましくも平和な暮らしを楽しむ人々の家が立ち並ぶ。物語はここから幕を開ける。

領都グラン・ソレン

領主エドマンが居城を構える、半島グランシス領随一の城塞都市。政治、軍備、商業流通の要であり、半島で最もにぎやかな街である。富裕区、職人区、貧民区…などに分かれ、それぞれに異なった表情を見せる。

グラン・ソレンの城

かつて、国を救った英雄が居を構える城。”竜を斃した偉大な戦士”と呼ばれる領王エドマンとの謁見のため、主人公は策略や愛憎が渦巻く城へと踏み入れる…。

市街地

多くの人々が行き交う街の中心部。人々の往来の要となっているので、宿屋や武具屋等、様々な施設も存在する。領民だけでなく、旅人の姿も多くみられる。

職人区

その名の通り、鍛冶屋など職人の職場がある区域。また、覚者である主人公の相棒ともいえる”ポーン”達の集う”ポーンギルド”も存在する。他の区域に比べ比較的ポーンが多いようだ。

富裕区

領主エドマンが居を構える城の前が”富裕区”である。城の関係者と思われる、身なりの良い領民が行き交う区域。また、教会も存在し、熱心な信者が多く訪れる場所でもある。

貧民区

領都の地下に広がる貧民区。職を持たない住民がたむろしている区域である。お世辞にもきれいとは言えない環境だが、ここにも多くの住民が暮らしている。

ヒルフィギュアの丘

特徴的な巨大絵(ヒルフィギュア)が描かれた丘。人型の絵が描かれているが、一体誰が、何の目的で描いたのであろうか。近くの洞穴には”竜を識る者”、通称”竜識者”が隠遁しているとされる。漁村カサディスからも、遠目の利く者なら確認できるところに位置する。

呪い師の森

半島南端に広がる森林地帯。常に深い霧を湛え、不用意に足を踏み入れると昼間でも道を見失う。森の奥には魔女が棲むと噂され、ドラゴン襲来の一因では?と人々に訝しがられている。

エヴァーフォール

領都の地下に広がる広大な古代遺跡。深部に通じる入り口は、ポーンギルドの管理人バーナビーが管理している。多くのモンスター達が跋扈しており、進んでいくのは容易ではない。


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Last-modified: 2012-07-24 (火) 15:51:08 (2331d)